2016.04.23更新

 こんにちは!多摩センターで美容師をしてます菅原 英章です^^

 

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皆さん春は満喫してますかー!

 

本当にいつもまとまり艶重視でカットしているので流石に重さを感じる方が多くて顔周りだけでもレイヤーを入れて軽くする方が増えてきました。

 

カラーも春の日差しに合うアッシュやベージュ系の柔らかいカラーがダントツで人気です! というかそれしかカラーしてないです。笑

 

春のオススメカラーを試してみた

 

スタッフの髪がめちゃめちゃ赤味が強くて色が抜けているのでこれはいいモデルさんだ! と思いカラーしてみました!

 

ビフォー

 

 

うん、いい感じにオレンジーナ状態ですね。

 

そもそも髪の明るさがこのぐらいの方は自然とオレンジ色になりやすくなるのです。 こちらをご覧ください。

 

 

だんだんと明るくなるにつれてオレンジになっていき、最終的には黄色味が残ります。

 

その為ほとんどの方がブリーチをしない限りは自然と赤味やオレンジ味になりやすいのです!

 

その場合は赤味、オレンジ味の真逆の色の青や緑色のヘアカラーをする事で赤味、オレンジ味は抑えられるのです。

 

アフター

 

 

アフターは次の日になってしまいました。笑

 

完全に赤味、オレンジ味が消え去りましたね!

 

赤味、オレンジ味にいつもなっちゃってお困りの方は是非ご参考下さい。

 

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チーフスタイリスト 菅原 英章

投稿者: 菅原 英章

2016.04.10更新

こんにちは!多摩センターで美容師をしてます菅原 英章です^^

 

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意外と聞かれることの多い白髪染めやヘアカラーはどの位のペースでするのがベストなのか。

白髪染めとヘアカラーでは気になるペースが違ってくると思います。

ぜひご参考下さい。

 

白髪染めの場合

 

白髪染めの場合白髪の割合や多い場所によって気になるペースも変わってくるかと思います。

またおしゃれ染めの場合は毛先の明るさが明るく根元が暗い為、気になるという場合ですよね。

白髪染めの場合は黒い部分と白髪がある為かなりコントラストがはっきりしてしまう為気になるという場合ですね。

 

白髪の割合が10〜20%ぐらいの場合

 

 

10%とといっても白は膨張色である為かなり多いような気がしますね!

白髪ってなんか目立つし凄い主張してきて嫌な奴ですよね、黒が収縮色なのに対して白が膨張色という真逆なものであるというのもその一つですね。

10%程度であれば伸びてきているのが気にはなっているけど1ヶ月半〜2ヶ月ぐらいのペースでも大丈夫なのでは?と思います。

 

白髪の割合が30〜40%の場合

 

 

かなり多くなってきましたね。

このぐらい多くなってくるともう染めてから3〜4週間で少し伸びてくるのが気になってくるのではないでしょうか?

特に自分からよく見えるこめかみ顔周りや分け目などは気になりますよね。

流石にこの間隔だと早いなーと思う方にも部分染めをオススメしています。

顔周りの生え際と分け目だけの部分染めですとコストも安く済みますし全体をそれめるわけではないのでダメージも軽減されます。

全体カラーをした後3.4週間で1度部分染めをし、次は全体といった流れでされる方がかなり多いです。

 

白髪の割合50〜

 

 

だいぶ見ためも白髪の割合が多くなってきているのがわかるかと思います。

約半分の髪が白髪になってきているので毛先のカラーも暗いよりは明るい方が伸びてきた時に気になりずらいように思います。

 

おしゃれ染め、ヘアカラーの場合

 

ヘアカラーの場合だと毛先が明るいほど根元が伸びてくると気になるのも早くなり、毛先がそこまで明るくなければ地毛の色との馴染みが良いので気になるのも遅く感じられます。

 

1〜8レベル

 

 

明るさの色が1〜8.9レベルくらいの色がすと伸びてきた時に気になりずらい明るさかと思います。

目安は2ヶ月くらいでカラーをされるとキレイを保てると思います。 またなかなか頻繁に来れない方などは8レベル以下がオススメです。

 

10レベル以上

 

 

明るさが10レベル以上になると地毛との差があり気になるのも早くなるかと思います。

目安は1ヶ月に1度これると根元のカラーが気になりずらいかと思います。

またカラーの塗り方によっても根元の伸びが変わってきます。

こちらもご参考下さい。

ヘアカラーでしみてしまう方の原因と対処法 | 多摩センター 美容師 菅原英章 のブログ

 

まとめ

白髪染めに関しては早めに気になってくると思いますので間で部分染めなどでカバーされる事をオススメします。

ヘアカラーに関しては明るさやカラーの塗り方によって変わってきますので期間があきがちな方はご相談してみて下さい!

 

 

投稿者: 菅原 英章

2016.04.06更新

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ヘアカラーの色持ちを良くする6つの方法


今回は自分が思い描く最上級のヘアカラーについて書いていきたいと思います。

 

 

 

最上級のヘアカラーとは?

私が思う最上級のヘアカラーとはズバリ! 艶、色持ち、低ダメージの3つ! 人それぞれに良いカラーはあるかと思いますが私が求めるヘアカラーはこの3つ!

 

艶、ツヤ、つや

髪に艶があると綺麗にみえるし若々しく見えます。女性なら誰しも艶が欲しいですよね?

 

当店ではAVEDAカラーを使用しておりこのカラー剤がなんとも艶がでる。

 

ほぼ全てのお客様が毎回毛先までカラーをして艶のあるカラーを手に入れています。

 

リタッチだけなんてせっかくカラーしにきても変化がなく2ヶ月も経っていればヘアカラーは退色し艶は失われてしまいます。

 

毎回毛先までカラーをしてもダメージはほぼ気になりません、むしろカラーをしないで抜けきった髪の方が痛んで見えて気になります。

 

AVEDAカラーに関してはまた後日書いていきます。

 

ヘアカラーの色持ち

ヘアカラーの色持ちに関しては

ヘアカラーの色持ちを長くする方法と6つの色落ちの原因。 | 多摩センター 美容師 菅原英章 のブログ

 

こちらでも詳しく書きましたがポイント2つ!

 

 

カラー剤の明るさの選定とおく時間、ヘアケアやシャンプー剤

この2つが大きく起因していると考えます。

 

カラー剤に関しては明るければ明るいほど色持ちは悪くなりますし、おく時間が短すぎても色持ちは悪くなります。

 

またシャンプー剤に関しても特にカラーをした後の1週間は色が落ちやすく、ヘアカラー用のシャンプーとトリートメントをしっかりと使うことをオススメします。

 

低ダメージ

ヘアカラーにはダメージが付きものですね、ダメージ無くしてヘアカラーは残念ながら出来ないのです。

 

ヘアカラーのダメージの要因は1剤に入っているアルカリと2剤に入っている過酸化水素。

 

この2つを極力少なくしてヘアカラーをする事で低ダメージなヘアカラーをする事が出来ます。

 

頭皮のダメージについてはこちら

ヘアカラーでしみてしまう方の原因と対処法 | 多摩センター 美容師 菅原英章 のブログ

頭皮のダメージについても同様な事がいえます。

 

ヘアカラーへのこだわり

上記リンクや

白髪染めとマニキュア、ヘアカラーの違いについて!安全なヘアカラーとは? | 多摩センター 美容師 菅原英章 のブログ

白髪染めは明るくできないのか? | 多摩センター 美容師 菅原英章 のブログ

こちらのリンクのようにヘアカラーへのこだわりもまた最高最上級のヘアカラーへ繋がっています。

 

まとめ

私が思う最高最上級のヘアカラーとは艶、色持ち、低ダメージこの3つにこだわる事で素敵なヘアカラーを提供します。

投稿者: 菅原 英章

2016.04.06更新

こんにちは!多摩センターで美容師をしてます菅原 英章です^^

 

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3月は卒業式などがあったりで忙しい月でありました。

 

皆様いつもご来店頂きありがとうございます。

 

そんな忙しい時期に落ち入りやすいのがお客様をお待たせしてしまう。

 

という事が起きてしまう事があります。

 

自分自身もあまり待たさられるのは好きぢゃない

 

 

食事に行ったり、医者に行ったり、買い物に行ったり色々な場所で待つという事があるかと思いますが、基本的に待つのが好きではありません。

 

ましてや予約をしていてかなり待たされるとなるとちょっと不審にすら思ってしまいますね。

 

美容院でも同じ事がいると思っていて、お客様も前もって予約をしてくださっていますし、早く終わるに越したことはないと思っています。

 

予約をしている時間になっても待たせるというのは極力避けたいですね。

 

サロンワークをしている時は髪の施術の事は勿論そうですが、そういったお待たせしていないか、お客様一人一人の滞在時間をなるべく短くする。

 

という事も常に考えながら担当させて頂いています。

 

勿論お待たせしないためにアシスタントにカラーを塗ってもらう。

なんて事はしませんよ。

 

カラーは100%私自身が塗ります。

 

上手くお待たせしない様な状況を作る

 

 

今担当している方や、次にご来店される方などの時間配分を気にしないで流れのままにやっていると確実に後に詰まってしまったり、極端にお待たせしてしまったり、仕事にムラが出来るのは明白です。

 

空いている時は丁寧にやってもらえるけど忙しい時は何だか雑だった。

 

なんていう事は良くある話ですよね。

 

空いている時でも忙しい時でも同じスピードで仕上げる事がお客様にとっても良いのではと考えています。

 

ほんの少し考える事で上手くお待たせせずに出来る事ってかなりあると思っています。

 

予約の取り方にしても待たせてしまう時間配分では決して予約はとりません。

 

こちらとしてもお客様としても無理に予約を取ることにメリットってないんですよね。

 

そんな事を考えながら今年度も最終日となりました。

 

また明日からは新年度として気を引き締めてやっていきたいなと思います。

投稿者: 菅原 英章