2016.07.18更新

こんにちは!多摩センターで美容師をしてます菅原 英章です^^ 

菅原英章

 

今日はシャンプーで気をつけていただきたいポイントをご紹介します

 

なぜシャンプーのポイントを書こうと思ったかというと、かなり基本的な事なのですがなかな正しくシャンプーを出来ている方が少ないなーと思ったからです。

 

お風呂でなかなか時間がなくてシャンプーが雑になったり、流しが雑になったりして「根元のボリュームがでない」「乾かすのに時間が掛かる」といった事の多くが、正しいシャンプーを意識して頂くだけで解決してしまうのです。

 

かなり多くの方がシャンプーだったり、リンス、トリートメントなどが残ってしまっていてかなり髪が重い状態になっている方が多いように感じます。

 

自分ではなかなか気づきにくいのですが落としてあげるとかなり軽くなってビックリされることが多いです。

 

長くなりました。。。ではポイントいってみましょう!

 

シャンプーのポイント3つ!

①シャンプーの量をつけすぎない 

②すすぎ流しをしっかりする

③リンス、コンディショナー、トリートメントをつけすぎない

 

この超基本的なポイント3つを意識して頂くとシャンプーはバッチリです。

 

その中でも最重要と考えているのがすすぎ流しをしっかりするという所ですね

 

シャンプーの量をつけすぎない

シャンプーはつい無意識に2、3プッシュとってやってしまいがちですが以外とシャンプーの量もいらないんです。

 

ショートの方でしたらワンプッシュ、ミディアム〜ロングの方でツープッシュで十分かと思います。 それだけじゃ泡立たないよ!という方はシャンプーの前の流しをしっかりと根元までいきわたるようにしたり、シャンプーを足すのではなくお湯を足してみてください。

 

そうすると泡立ちが良くなりますよ! なぜシャンプーの量にまでこだわるかと言いますとシャンプーが多くなるとそれだけ後の流しが大変になるからです。

 

市販のシャンプーは特に髪に付着しやすく泡が落ちていても髪に残っているものがあるのです。

 

シャンプーの後の流しをしっかりと流す

これが私が一番最重要と考えているポイントです。 この流しをとにかくしっかりと流して頂くと乾きが早くなったり、根元のボリュームが変わってきます。

 

先ほども書きましたが泡がないからといっても目に見えないシャンプーのしっとり成分が髪に付着しているので長めに流しましょう。

 

時間的には5分ぐらい、シャンプーをしている2、3倍の時間は流しましょう!

 

匂いの原因であったり、フケのように白く頭皮からポロポロと出てくるのも流しをしっかりとすると変わってきます。

 

リンス、コンディショナー、トリートメントは毛先だけにつける

シャンプーの後のリンス等のケア剤はミディアムの方でワンプッシュ、ロングの方でツープッシュ以内に止めましょう。

 

またつける位置も根元からでなくダメージが気になる毛先から中間部分に集中的につけましょう。

 

この時にクシでとかせるとかなりトリートメント効果が高まります。

 

せっかくシャンプーでスッキリとした髪の環境を整えたのにトリートメントでしっとりさせすぎては元もこのないので根元にはつけないように気をつけましょう!

 

多摩センター美容師菅原英章

 

菅原 英章

世田谷成城学園前店にて8年間勤務後、2015年多摩センター店オープンと同時にチーフスタイリストとして従事。

特に大人女性世代のヘアカラーを得意とし「艶」「色もち」「低ダメージ」をテーマに、品のあるヘアカラーに留意している。

ヘアカラー、ヘアケアについて多織でありウェブメディア「MERY」「by.S」「THROW journal」にライターとして寄与。個人メディア「hideakisugawara.com」では日々美容情報を更新している。

 

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投稿者: 菅原 英章