カット、カラーに対する絶対の自信とこだわり
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2015.08.30更新

どうもこんにちは クセ毛美容師です。

中学の時は生意気にもストレートアイロンで毎朝前髪だけはアイロンやってましたね その当時はこんな神アイテムがあるのか!と思ってしまうくらい衝撃的な出会いをしたのを覚えています。

さて本日は!

 

クセ毛について

直毛の方にはわからない戦いはそこにあるんです!

いくら時間かけてブローしても通学、出勤でもう髪がバサバサ〜

もうこんなクセ毛は嫌っ! クセ毛の遺伝子を恨んでやる! ってなっちゃいませんか?…あれ?なりません?

汗とか湿気にめちゃめちゃ弱いんですよね、クセ毛って 濡れてる状態からブローして乾かさないと、一度ついたクセは治りにくいんです

よく言われませんか?

*前髪は一番最初に乾かしてねー!って

それにはそんな理由があるんです。

私が注目したいのはその後!

 

NO!MORE!スタイリング剤!

前髪キレイにブロー出来たー! よし!ワックスでキープよ!オイルでツヤをだすわ!

 

NO!MORE!ワックス!オイル!

持論ですがワックスやオイルは油分があるのですなわち水分があるわけです

よくハゲ方のかたがベッタリしちゃって前髪スケスケ〜っていう光景みたことありませんか?

隠したいあまりにワックスやらポマードやらつけすぎなんですよね ぢゃあどうすれば良のか?

 

スプレーだけで仕上げる!

ワックスやらオイルやら一切付けずにスプレーだけで固める、という方法です!

スプレーで固めることによって髪を覆い湿気から防ぐというニュアンスです。

スプレーもあまり固すぎのものよりは適度に固まってくれるタイプが良いと思います。

ニゼル ラフュージョン / ライトフォグ 商品情報 - @cosme(アットコスメ)

ミルボン ライトフォグが使いやすいです!

 

 

こんなハゲかけな私も梅雨の時期や湿気の時期は前髪は一切ワックスは付けずにスプレーのみでキープさせます。

好き好きはあると思いますが以外といい感じにしてくれますよ?

クセ毛は一筋縄ではいかないのである程度の長さに定期的にカットしたり、パサつきやすい為トリートメントなどをしっかりすることで扱いやすさは飛躍的にアップします。

クセ毛を嫌にならずに担当の美容師さんと相談して素敵なクセ毛ライフを楽しみましょう!

 

 

投稿者: 菅原 英章

2015.08.30更新

今日は永遠の課題である結べる長さを残して結んで楽するか、それともいっそうの事バッサリショートにしてしまうか

 

結べる長さのメリットは?

なんといっても結んでしまえばなんとでもなるというところでしょうか?

ギリギリ結べる長さであればアゴより少し下のライン。

今の暑い時期は結んだ方が首回りなんかは気にならずスッキリすること間違いなしですね。

あまり時間がなくてブローしてる暇もない、全然お手入れしないという方なんかは楽ちんです!

クセがあってショートにすると広がっちゃう方もなかなかバッサリいけないポイント。

 

結べる長さのデメリット

良くも悪くも中途半端。

結べるギリギリの長さから肩につくかつかないかの長さだと跳ねやすかったりまとまりずらかったり。

肩下まで伸ばすのがちょっと我慢なヘアスタイル。

ショートに比べて結んでしまえばスッキリしますが下すと結構邪魔になる。

ドライヤーで乾かす時に時間がかかる、重く見えがち。

 

バッサリショートのメリット

ボブからバッサリカットしても頭が軽い、シャンプーや乾かすのが楽。

髪質にもよりますが以外とスタイリングが楽だったりします。

細くてボリュームが出にくい猫っ毛の方は短くするとボリュームも出ますよ。

 

バッサリショートのデメリット

寝癖がつきやすくスタイリングをすることが大前提。 伸びてくると気になりやすくカットの頻度が上がりやすい。 人によって似合う似合わないが分かれる。 ショートにするのはなかなか踏み込めない。 長い時から服装によっては合わなくなる。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

どちらもメリットデメリットがありそれぞれ好みもあると思います。

ライフスタイルなどに合わせ担当スタイリストさんに相談してみてはいかがでしょうか?

ぜひご参考下さい。

投稿者: 菅原 英章